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わくい電器のスタッフブログ

2018.07.29

猛暑の時期、隠ぺい配管のエアコン水漏れ修理

 いつもお世話になっております。今年は梅雨明けが早く、7月から猛暑になっておりますね!(^^;

こんな時期は、エアコン・冷蔵庫の修理やお買い替えも多く、出来るだけ早くして!と言われております。

そんな中、飲食店にある配管が見えない“隠ぺい配管”がされているエアコン修理のご依頼が来ました!

エアコンクリーニングは定期的に専門業者に依頼されているとの事で、今回は室内機より水漏れの修理依頼です。

パネルを外すと、あまり汚れはなくクリーニングされているご様子が分かります。

しかし、最初の施工時、排水用ドレンの塩ビ管の位置が高く、勾配が取れていない様子ですので、壁を開けて点検。

写真1:上の穴より排水管の位置を特定し、下側の壁を開口したところ。縦に灰色の塩ビ管があります。

写真2:排水管をカットして、エアコンからのドレンホースの勾配を考えて修理。

これで、水の流れが良くなりました!(^^)v 壁穴をアクリル板で塞いで修理完了しました。

現在、エアコン修理のみならず、エアコン交換工事の依頼集中で、少しお時間を頂いております。

また、一部のエアコンがメーカー欠品しておりますが、弊社は在庫品でお安く対応しております。

この度は、ご用命頂きありがとうございました。

2018.04.06

木造新築住宅へエアコン取付による、壁に「穴あけ工事」は、見えない確認が重要ですよ!

 いつもお世話になっております。ブログが大変ご無沙汰になっておりました!(滝汗;;

木造新築住宅へ、エアコンを新しく取り付けるには、室内機と室外機の間に、配管を接続する必要があります。

事前にエアコン配管用スリーブ(壁貫通穴)が開いていない場合、ホルソというドリルの刃で穴を開けます。

壁に穴を開ける前に確認として、見えない“筋かい”など、建物の強度にかかわる柱が、どこにあるか?を見極めます。

一般的には、建物の1F-2F間の角の同じ所へ向かって“筋かい”がつながる様に設計されています。

ただし、最近はダブル筋かいなど、耐震補強されている住宅も増えていますので、一概に言えない所です。

そこで、住宅によっては、壁内部の柱などを検知する“測定器”を使って障害物を見極めてから、壁貫通を行います。

写真1:コンセントの左側は、測定器の“赤いランプ”で筋かいあり。穴あけ不可の所。

写真2:コンセントより、左斜め下方向へ、筋かいが走っていることがわかりますね。

写真3:設置想定位置の左側には、緑のランプで筋かいが無いため、安全な穴あけが出来ます!

写真4:エアコンの取付板設置と、安全な穴あけが出来ました!そして貫通スリーブも取付。

写真5:エアコン設置工事が終わり、試運転と取扱い説明をして完了しました。

いかがでしょうか?これが街のでんきやとして心がけている販売から施工まで責任をもって行う工事なのです!

1日の施工ノルマは、当店にはありません!たとえ時間が掛かる工事であっても、丁寧に施工するのが信用の

積み重ねだと思っています。多くのエアコン施工をしていても、確実な施工が、わくい電器のモットーなのです。

このたびも、ご用命頂きありがとうございました。

2017.11.24

日本初!熱交換器自動お掃除「凍結洗浄」搭載エアコンの施工

 いつもお世話になっております。来年度モデルで大ヒット!熱交換器自動お掃除「凍結洗浄」搭載エアコンを

本日はご紹介いたします!直近11月の調査では、全メーカーの高機能モデルの中でトップシュアを獲得!

当店でも、オリジナルXCシリーズ(室外機にブルーフィンとシリコーンコーティング基板を追加)をご提案!

エアコン内部に、今まで以上にホコリや油煙などが付きにくく、エアコンクリーニングをするリスクが減ります!

写真1:日立RAS-XC40H2-W 単相200Vタイプ(14畳相当)省エネ最高水準を設置

写真2:日立RAS-XC28H-W 単相100Vタイプ(10畳相当)を設置

凍結洗浄のしくみ及びくらしカメラ、省エネ達成率等は、日立家電品の「エアコン」をご覧ください!

http://kadenfan.hitachi.co.jp/ra/lineup/xseries_h/

このたびも、ご用命いただきありがとうございました。

2017.10.30

電気屋秋の行事~マンションエアコン工事の専用コンセント新設

 いつもお世話になっております。このところブログが、かなりなご無沙汰になってしまいました!(^^;

もう10月も終わりですが、電機業界は夏期の繁忙期を超えたこの時期、各種講習会やメーカー会議等が集中します!

初旬は、幕張でキャンペーンの表彰式~シーテックジャパンで、最新の8Kテレビを体感したのち、NHKでも見学。

先日と本日も、電機商業組合主催で、主要6メーカーによる製品の分解組み立て等の技術講習会がありました。

そして講習会や会議も一段落した現在、そろそろ寒くなり始めたので“エアコン暖房”の季節がやって参りました!

ご紹介する現場は、既設埋め込み配管を使用して、エアコンの更新工事と、隠ぺい配線で専用コンセントの新設!

 

写真1:マンション天井裏より、コンセント新設の位置に隠ぺいでケーブルを引き出したところ。

写真2:天井のダウンライトを外し、中継地点としてケーブルを通しているところ。

写真3:分電盤を浮かして、天井裏より壁の中を通してケーブルを引き出すところ。

写真4:エアコンを設置して、隠ぺい配線した専用コンセントの新設も終わり、試運転をしているところ。

以上のケースは、天井裏のスペースがあり、天井点検口も使って施工出来る場合のため隠ぺい出来ました!

また、隠ぺい出来ない場合、化粧モールカバーでケーブルを目立たないようにする施工方法もあります。

最近は、エアコン電源を延長コードによる施工が、長期間の使用で熱を持ち、稀に火災の原因となっています!

エアコン工事のみならず、電気工事も、わくい電器にお任せください!板橋区内見積り無料でお伺いします!

この度も、ご用命頂きありがとうございました。

2017.07.19

エアコンフル稼働!冷えない修理依頼から、高所作業などの工事事例!

 いつもお世話になっております。ご依頼処理最優先で、すっかりブログが疎かになっておりました!(^^;;

やはり連日の猛暑では、エアコンが無いといられない(眠れない)ですし、快適にすごしたいものです!

当店では、エアコンのトラブルで、冷えない・水が漏る・においがするなどのご相談を受けますが、冷えない

トラブルで最近多いと感じる一例をご紹介します。

「冷媒の容量不足」(一般的にはフロンガス漏れ):

一番は、本体と配管パイプの接続部分から漏れるケースで、5年~10年くらいご使用の機種で多く見受けられます。

以前は冷媒(フロンガス)の種類が「R22」でしたが、最近は環境に考慮した「R410A」~「R32」へと

変わっており、以前と比べ「ガス圧がおよそ倍高い」ため、漏れるリスクも高まるのです!

しかし、一般的にガスチャージ(ガスの追加)は、現在2種混合ガスのため出来ません!そのため、ガス漏れ箇所を

特定し接続のやり直し等修理した上で、すべてガスを一度抜き取って真空引きし、規定量のフロンガスを注入します。

従前のR22フロンガスの時代の追加するだけでは済まず、修理の手間も倍以上で、それなりの費用も発生します!

当店で、万が一お買い上げ頂いてから5年以内なら、当店の施工責任として無料でガス漏れ修理をいたします。

また、動かない、室内外のプリント基板不良・モーター不良等の場合もありますので、お気軽にご相談下さい!

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そしてこちらは「高所作業」のエアコン工事事例をご紹介いたします!

「一戸建て住宅で2F室内機~1F室外機」の配管設置例:

写真1:日立白くまくんRAS-XC40F2 省エネ最高ランク商品(2F室内機) 

写真2:1Fまで配管。隣地との間が少ないためハシゴが垂直に近い配管作業。

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「ビルで4F室内機~2F室外機」の配管設置例:

写真3:ビル4Fより地上を眺め~2Fへ配管。写っている3Fの室外機で下側まで配管。

写真4:2Fの高さに室外機が取り付けてありそれを交換。

写真5:交換設置後、最後に真空引きしている所。

こちらの室外機上げ下ろしは、ウインチを用意していきましたが、結局人力とロープで手上げしました!(^^;

このような工事は多くありませんが、いろんな取付ケースがありますので、お気軽にご相談下さい!

なお、現在エアコン工事が集中しております!出来るだけご要望にお応え出来るよう努力しております。

2017.04.30

ご依頼の多い「照明器具」の交換や「エアコン」の修理「コンセント」の交換などお気軽にご相談下さい!

 いつもお世話になっております。現在ゴールデンウイーク営業中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて今日は、日頃からご依頼の多い修理工事などの事例をご紹介いたします。

最初は、生活に欠かせない「照明器具」の交換ですが、よく店で簡単に取付出来るような説明で持ち帰った所、

照明器具に電源のコード(正確にはFケーブル)が直接つながっている場合や、天井に固定されている場合、

これじゃ自分では無理、という方がいらっしゃるかと思います。ご自分での取付では「落下や電源ショート」など

簡単そうで意外と危険なリスクもあるのです。(電源ケーブルを加工取付には電気工事士の資格が必要です)

そこで、登録電気工事業者の当店へご依頼いただければ、安全でスピーディーに作業いたします。

写真1:電源直結型の既存蛍光灯式照明器具

写真2:照明を撤去し「引っ掛けシーリング」を取付けた所

写真3:LEDタイプのシーリングライトへの交換完了

当店でLEDシーリングお買い上げ交換の場合、配送(板橋区内)設置工料(工事なしの場合)は無料です!

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 またこちらは、「エアコン」室内機の上下風向板が動かない修理の事例をご紹介いたします。

最近のエアコンは、ほぼすべての機種で「上下の風向き」を、リモコン操作で調整出来ます。

しかし、エアコン表面のお掃除など、手で上下風向板を動かすと壊れる場合もあります。

それは、風向板そのものの軸受け部分の亀裂や欠け外れ、本体側スイングモーターの不良等考えられます。

写真4:エアコン本体カバーを取り外したところ

写真5:既存のスイングモーターを外し、新しい部品を取付けるところ

その後組み立て、上下風向や動作テストをして完了しました。

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 そしてこちらは「コンセント」の交換です。(同じくスイッチ接触不良の交換依頼も多いです)

写真6:キッチン冷蔵庫周辺にあるアース付きコンセントの交換後

街の電気屋の当店は、コツコツとお客様の困りごとを解決出来るように日々頑張っております!(^^)v

2017.03.23

AQUOS 4K 60インチを壁掛け設置事例

 いつもお世話になっております。本日、新着情報に掲載のSHARPAQUOS4K LC60US40のキャンペーン商品を

壁掛け設置させて頂きました事例をご紹介いたします!

写真1:既存のテレビ台に置いてご使用されていた42インチテレビ。

写真2:壁裏の垂木部分を探って、がっちりネジの効いている部分とそれ以外もボードアンカーで固定。

写真3:壁面に固定しセットアップ完了。今回は撮影用にデモ画面を表示。

いかがでしょうか?スタイリッシュでいい感じです!(^^)v

いまなら、対象商品20,000円のキャッシュバックキャンペーンが3月31日までです!お早目にご相談下さい!

2017.02.26

天井埋め込み型ハウジングエアコン工事施工事例

 いつもお世話になっております。まだ朝晩は冷えますが、日中は暖かくなってまいりましたね。(^^)

さて今日は、天井埋め込み型ハウジングエアコンの見積り依頼から、施工例をご紹介いたします。

写真1:既存エアコンを、メーカーへ動かないため修理依頼したそうですが、20年以上経っていて部品が無いとの事。

そこで、当店へ見積り依頼され、金額に十分満足されて、新しい製品へ交換する事となりました。

写真2:既存を外し、開口を延ばし天井補強、配管電線等延長(接続位置が正反対)本体取付アンカーも変更準備。

写真3:室内機吊り込みから配管等接続し、写真はありませんが室外機も交換真空引きして試運転テストOK!(^^)v

その後お客様より、朝起きて使ったら快適だったとのお言葉を頂戴しました!・・・実際電気代も節約になりますよ!

この度はご用命頂きありがとうございました。

2017.01.14

コンクリート壁へ穴あけのご要望に対応したエアコン工事

 いつもお世話になっております。寒中お見舞い申し上げます。今年も宜しくお願い申し上げます。

さて今日は、マンションでエアコンを取り付けたいが配管を通す穴が無く、どうしたら良いかとのご要望から

コンクリートに穴あけを希望され、「コンクリート穴あけ」~新規エアコン取付の事例をご紹介いたします。

写真1:まずは外壁と室内から、壁内部を測る装置で調べ、出来るだけ鉄筋に絡まない位置を特定し墨だし。

上部のランプが緑色の場合は、鉄筋が絡まない安全な場所ですので、了解を得て穴あけ開始。

写真2:湿式(水を利用)ダイヤモンドホルソを使用して、キレイな穴が開きました!(この壁厚は33Cmあり)

写真3:日立くらしカメラ4搭載、省エネ最高水準のフィルターお掃除自動エアコンを設置させて頂きました。

また、穴を開けてはいけないマンションなどもありますが、一般的には「窓パネル」を使用する施工方法もあります。

しかし、少し窓を開けた状態でサッシに挟むので、気密性や防犯性を不安視する方もいらっしゃいます。

工事について、コンクリート穴あけや埋め込み隠ぺい配管等のご要望もお気軽にご相談下さい!

お見積りは、板橋区内全域と隣接一部地域(トップページ参照)は「無料」でお伺いいたします。

この度も、ご用命頂きありがとうございました。

2016.11.28

洗面台・分電盤のお困りごとから、交換(修理)なども行っております

 いつもお世話になっております。今日は依頼が増えているリフォーム事例をご紹介します。

今回の洗面台は、シャワー水栓が水漏れするとのご相談から、その補修部品をお調べしたところ20年以上経過しているため

メーカーでは、代替え部品の供給との提案がありましたが、同程度新しい洗面台の金額の半分近い部品代になるとのことで、

年数もたっているので、このさい新しい洗面台に交換することになりました。

写真1:見た目は綺麗にお使いですが既存洗面台

写真2:新しく交換後の洗面台(LIXILオフト70Cmタイプ)

いかがでしょうか?新しい洗面台は、キレイですし気分が良いものです!(^^)v

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 そしてこちらは、日頃あまり触ることが無いと思いますが、ブレーカーが入っている分電盤の点検ご相談です。

こちらの事例は、中央部下にある漏電ブレーカーが勝手に落ちることがある、との事で漏電検査にお伺いしました。

お調べしたところ、すべての回路で漏電状態は確認できない状況でした。つまり漏電はしていないと言うことです。

ではなぜ?漏電ブレーカーが落ちるとの疑問ですが、それは漏電ブレーカーの老朽化で誤作動が考えられます。

漏電ブレーカーは、専門的ですが、絶縁抵抗値が対地電圧200Vなら0.2MΩ以下になると遮断する構造です。

常に使用中は監視している役目で、結構精密なのですが、ホコリや湿気(脱衣場設置が多い)等で劣化もあります。

そこでこちらも20年以上経過していますので、安全のため分電盤を新しく交換することになりました。

写真3:脱衣場に設置されている既存分電盤。左側が浴室のドア

写真4:新しく薄型で、普段は前面のフタが閉まるスッキリした分電盤。

今回は、老朽化した漏電ブレーカーを含め新しい分電盤に交換しましたが、漏電ブレーカーそのものが無い住宅の方は

第一に、漏電火災を未然に防ぐためにも、分電盤の交換をおすすめいたします!(現在新築は義務化しております)

この度は、ご用命いただきありがとうございました。

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