スタッフブログ

2017年07月

2017.07.19

エアコンフル稼働!冷えない修理依頼から、高所作業などの工事事例!

 いつもお世話になっております。ご依頼処理最優先で、すっかりブログが疎かになっておりました!(^^;;

やはり連日の猛暑では、エアコンが無いといられない(眠れない)ですし、快適にすごしたいものです!

当店では、エアコンのトラブルで、冷えない・水が漏る・においがするなどのご相談を受けますが、冷えない

トラブルで最近多いと感じる一例をご紹介します。

「冷媒の容量不足」(一般的にはフロンガス漏れ):

一番は、本体と配管パイプの接続部分から漏れるケースで、5年~10年くらいご使用の機種で多く見受けられます。

以前は冷媒(フロンガス)の種類が「R22」でしたが、最近は環境に考慮した「R410A」~「R32」へと

変わっており、以前と比べ「ガス圧がおよそ倍高い」ため、漏れるリスクも高まるのです!

しかし、一般的にガスチャージ(ガスの追加)は、現在2種混合ガスのため出来ません!そのため、ガス漏れ箇所を

特定し接続のやり直し等修理した上で、すべてガスを一度抜き取って真空引きし、規定量のフロンガスを注入します。

従前のR22フロンガスの時代の追加するだけでは済まず、修理の手間も倍以上で、それなりの費用も発生します!

当店で、万が一お買い上げ頂いてから5年以内なら、当店の施工責任として無料でガス漏れ修理をいたします。

また、動かない、室内外のプリント基板不良・モーター不良等の場合もありますので、お気軽にご相談下さい!

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そしてこちらは「高所作業」のエアコン工事事例をご紹介いたします!

「一戸建て住宅で2F室内機~1F室外機」の配管設置例:

写真1:日立白くまくんRAS-XC40F2 省エネ最高ランク商品(2F室内機) 

写真2:1Fまで配管。隣地との間が少ないためハシゴが垂直に近い配管作業。

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「ビルで4F室内機~2F室外機」の配管設置例:

写真3:ビル4Fより地上を眺め~2Fへ配管。写っている3Fの室外機で下側まで配管。

写真4:2Fの高さに室外機が取り付けてありそれを交換。

写真5:交換設置後、最後に真空引きしている所。

こちらの室外機上げ下ろしは、ウインチを用意していきましたが、結局人力とロープで手上げしました!(^^;

このような工事は多くありませんが、いろんな取付ケースがありますので、お気軽にご相談下さい!

なお、現在エアコン工事が集中しております!出来るだけご要望にお応え出来るよう努力しております。

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