わくい電器のスタッフブログ

2014年04月

2014.04.22

今までのチャイムは、来客時玄関で応答。これからTVドアホンなら室内で応答!

 いつもお世話になっております。

今日は、今までチャイム音が鳴るたびに、来客を確認されるため玄関越しに応答していた不便さを解消する

室内で応答出来る「TVドアフォン」を新設配線延長工事をしました。

マンションに最初から取り付けてあるタイプの100V式チャイムでしたが、そのままでは交換は出来ないので

電源と信号の配線延長をして見やすい位置にTVドアフォンを設置する提案をして、お客様にご了承の上

露出配線ですがモールを使用して見栄えのいいように設置しました!(^^)

写真1:上部チャイム内部より、モールを使用し配線を延長。TVが見やすい中央部に新たに設置した「TVドアフォン」

写真2:玄関外は、押しボタンから「TVドアフォン子機」に交換。かっこいい!暗くなるとライトも光ります!

もし、うちはチャイムだからドアフォンなんて無理?と言われるお客様!わくい電器にご相談下さいませ!

この度も、ご用命頂きありがとうございました。

2014.04.14

地デジアンテナ工事でBSも含め映らない原因特定

 いつもお世話になっております。

今日は、先日のブログで花散らしの雨と言われた日に工事出来ず、順延されていた地デジアンテナ工事の模様です。

それは、地デジアンテナが屋根で倒れ、地デジもBSも映らなくなった状況でしたが、屋根に上って原因が分かりました!

写真1:屋根に上って、アンテナを支えるワイヤーが切れて倒れているアンテナの模様。緑の液体が垂れてますね?

写真2:それはBS/UHF混合器が倒れ逆さになり、雨水が内部に入って基板(銅板)が水と反応して緑青が吹いてますね。

その為、DC15VをBSアンテナに電源供給する回路が内部でショートしていると考えられ、映らない原因かと思います。

これでは、地デジアンテナの立て直しと同時に、BS/UHF混合器も一緒に交換しなくてはなりませんね!・・・

その後、既存アンテナ撤去~新規地デジアンテナ立て直し~BS/UHF混合器取付~電波レベル測定(MER/BERも含め)

~屋外最終仕上げ(支線の緩み・雪によるアンテナケーブルの脱落防止に支線と同じ空中を走らせ固定)

写真3:地デジアンテナの施工後です。

そして、室内のテレビで受信確認。すべてが良好レベルになり完了。

この度も、ご用命頂きありがとうございました。

2014.04.10

エアコンが効かない修理の故障事例とプロの対処法をご紹介

 いつもお世話になっております。

今日は、冷暖房が出来なくなった“エアコンの修理”について、代表的な“故障事例とプロの対処法”をQ&Aでご紹介!

Q1)リモコンで室内機のスイッチが入らない! 

A1)まずはリモコンの電池交換!(中には消耗した電池をそのままで液漏れの場合も多い)

新品の電池を用意して交換してから動くか試す(まれに長期間ストックされている電池だと放電している場合もあり)

それでも動かない場合、リモコンの発信テストする!・・・簡易的な方法は、デジカメや携帯を“リモコンの頭”へ向けて

撮影状態にしてリモコンを押すと(たとえば入切ボタン)、そのデジカメや携帯のモニター側で“強く白く光る”事が

確認出来ればリモコンはまず正常と判断。

光らない場合、リモコンの不良が考えられますのでリモコンその物の交換をします。

また光る場合は、エアコン室内機の“リモコン受光部”不良が多く考えられ、メーカーによっては室内制御基板ごと

交換する場合もあり。

補足:室内機の応急運転スイッチを押して正常に動作なら上記のケースですが、動かない場合は・・・

室内機制御基板の可能性大。以前の一部機種では室外機に指令が行く為に、室外機制御基板の不良もあります。

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Q2)室内機のスイッチは入るがまったく冷えない(暖まらない)!

A2)まずは、運転ランプの点灯を確認してから10分程度運転し、いつもと違う?・・・

例えば“タイマーランプや他のランプの点滅”があれば本体の故障をお知らせする“サイン”(エラー表示)かと

思われます。これはメーカーによって表示方法が異なります。

最近の機種によっては、フィルター自動お掃除機構やパネル開閉機構、湿度センサー不良などもありますが

故障状態を判断するなら、室内は動いているのに室外が回っていない(送風のファンが動いていない)状態なら

室外機に指令をする、電源もしくは制御信号が室内機より室外機間のでどこかで、寸断もしくは短絡(オープン&ショート)

している為に動かないと考えられます。この故障診断では、配線の接続(端子台の不良も)~室外機への適正信号の測定

などで原因を特定します。そこで、室外機の故障だと判断した場合、多くは室外制御基板の交換をします。

またまれに、コンプレッサーやサーミスターやファンモーターなどの不良も考えられます!

写真1:当店で今日行った、室外機動かずでエアコン室外機の制御基板交換修理中、外装カバー等分解している所。

写真2:新しい室外制御基板に交換して、組み立てている所。

その後、動作テストを行いエアコン修理が完了。

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Q3)室内外機は正常に動いている(エラー表示もない)のに、冷えない(暖まらない)または弱い。

A3)お客様より、ガスが抜けているんじゃないの?と言われます。

しかし、今まで通常に使用出来ていた場合、引っ越しの移設工事などで脱着をしなければ可能性は低いです。

もし本体内部よりガスが抜けている場合、時間をかけて圧力試験をして特定しても、同時に圧縮機オイル漏れもあり

焼き付きによるコンプレッサー(心臓部の圧縮機)不良も考えられ、買い替えをお考えのお客様がほとんどです。

そして、室内外機接続部分のフレアナットもしくは配管パイプより漏っている場合は、取付工事のやり直しをします。

ただし、室内フィルターや室外機裏側がホコリで詰っている場合も多いので、この場合エアコンクリーニングをします。

以上、今日はエアコン修理に多い事例とプロの対処法をご紹介しました!(^^)

当店は、各社の修理も致しますが、日立家電・シャープサービス技術認定店です。安心してお任せ下さい!

2014.04.03

花散らしの雨の日にアンテナ工事で2軒訪問・・・

 いつもお世話になっております。

各地で桜が満開ですね!(^^)

今日は、雨で予定が伸びたアンテナ工事2軒を、花散らしの雨と言われる空模様ですが訪問させて頂きました。(^^;)

写真1:雨が止むのを期待しつつ作業車で移動中、清瀬市にて桜が満開の公園。

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 さて、まずは1軒目。

屋根のアンテナが倒れて地デジが殆んど映らず、ベランダにあるBSアンテナも映らないとの依頼で訪問。

外から屋根を拝見し倒れているのを確認。やはり雨で切り妻屋根上での作業は危険と判断!・・・

ベランダにあるBSアンテナレベルの点検・角度調整~浴室天井裏にあるブースターの部分の点検を実施。

写真2:天井裏にて、屋外でUHF/BS混合されたケーブルの入力レベルを測定及びブースター出力も点検。

結果、地デジ信号は受信適格レベルを下回り、BSレベルはきていない!・・・

症状的に、屋根のアンテナが倒れた時、そこにあるUHF/BS混合器の端子が抜けた可能性が大と判断。

後日、天候も見ながら再訪問させて頂くお約束をしました。

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 そして今日の2軒目。

東京の放送は映っていますが、以前より映っていたテレ玉(テレビ埼玉)が映らなくなったと言う依頼で訪問。

こちらは、会社の寮ですが小雨そぼ降る天候の中、平屋根で上り易い条件ですので施工しました!(^^;)

写真3:特定地域向け、関東地区UHF混合器を設置(2本別の局に向けたアンテナを混合・電波の干渉抑える)

写真4:既にあったアンテナにUHFアンテナ1本と特定UU混合器を追加、それぞれの方向調整も。

写真5:25ch地デジアンテナレベルは90dB近い最も高い状況!(場合によっては減衰器が必要)

今回は、同軸ケーブルを各部屋へ直接引き回した、数多く分配されている寮ですので減衰器不要でバッチリでした!

あいにくの天候でしたが、いつもご用命頂きありがとうございました。

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